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食べてないのに痩せない?

1日の摂取カロリーを1200kcal以下に抑えてるのに痩せない、野菜中心の食事でご飯などの炭水化物を食べていないのに 体重が増えたり 食事制限して常にお腹がすいてる状態 なのに体重が変化しない、痩せない こういった状態には その理由があるそうです。

ダイエット中に よくありがちな「食事を極端にセーブする」「カロリー制限する」「肥えそうな食べ物は口にしない」これは よくある話ですよね?

でもこういった類のやり方は 実は痩せにくい体を作る基礎となってるようです。
「食べないから痩せる」のではなく 「食べないから太る」という人が多いそうです。

その訳は、ダイエットによる 栄養過少が自分の体が感知して カロリーをなるべく消費しないようにと人間の持つ防衛本能が働いてしまうことが原因だと思われます。
食事制限すれば、食べない分 体重が減るのは これ当たり前のことですよね? 一方では胃腸の働きは鈍ってきます。 体のほうは、飢餓状態になってると錯覚し、その結果、カロリーを消費させない 脂肪を燃やさない ダイエットする効率の悪い体になってしまいます。
食事して口の中に入れたとき 消化、吸収、代謝をしますが その時 体の中では たくさんのエネルギーが使われて 大量のカロリーが消費されます。しっかり食べて胃腸を活発にすれば それだけのエネルギーも使うということだそうです。

しかし、だからといって 好きなものを好きなだけ食べたり やみくもに食べたりは 間違っています。
ダイエット効率のよい食材や調理方法など食べて痩せるには それなりの理由があるのです。


極力カロリーを摂りたくないから、こんにゃくや寒天でお腹を満たす。サラダにかけるのはノンオイルドレッシングで、飲み物は水かゼロカロリー&ローカロリーの清涼飲料水。肉・油・炭水化物を極力食べずに、サラダばかりを食べる生活。

このような食生活だと必要な栄養が不足し、消化・吸収・代謝機能が低下してしまいます。また、ゼロカロリー&ローカロリーは熱量がない食材なので、体が熱を生み出せずに冷えを招いてしまいます。冷えると体は脂肪を蓄えようとするので、ますます脂肪を燃やすことは困難になります。
さらに、「食べる量を減らしているのに痩せない!」とどんどん摂取カロリーを減らす食生活を続けてしまうと、少し食べても太ってしまう体質になってしまうので注意が必要です。

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