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満腹感を満たされる方法

いくらダイエットに良い食材をチョイスしても食べ方の違い、また生まれもったDNA(遺伝)などで人それぞれ違いが出ます。これは仕方の無いことですね。 生まれつき美人に生まれれば たいした努力も無しで美人でいられるのと同じかな。
でも食べ方の基本は いかに満腹を味わうかで摂取カロリーも違ってきますね。

例をあげますと空腹時に水だけを飲んでも何も食べない飲まないより胃の中は マシになるってありますよね。
満腹感を生み出す一つの要素が血糖値の上昇ですね。人は、何かを口にすると糖類が分解されて ブドウ糖が血液で運ばれ脳に達し満腹感を伝えます。

空腹時に甘いもの食べて気分が悪くなったり、早食いすろと たくさん食べて太る原因になるのは 当たり前のことです。 しっかり噛んで ゆっくり食べるように 最近は特に小学校のころ食育のテーマで子供たちや保護者対象に指導することが増えました。
これは 子供のころから肥満体質の予備軍を作らないためにです。腹持ちをよくすることは大事だからです。

満腹感を味わうには 一定量の食事を決まった時間にとり、炭水化物もバランスよく撮るのが必要です。

では空腹は なぜおこるのでしょうか。血糖値の低下が一番の要因だとされてますが 他に考えられることがあるのです。
満腹でも 食後に好きなデザートが出てきたら きっちり平らげたり、逆に緊張感あるような場面では 食事が喉も通らないってことありますよね?

体の仕組み以外でも 視覚や記憶、味覚などで脳の信号が変わることもあるのです。
このようなことから 空腹感のコントロールは非常に難しく 複雑で意思の問題もあり 難しい要素と言えます。

まずは 習慣ずける 大事なこと。 普段食事する場所に張り紙でもしておくとよいでしょう。

★早食いは避ける ★しっかり 噛む ★ おかずのバランスを考える

しっかりと目標をもち 日々の食事を変えていく努力が必要です。
次回は どういった工夫があるかを書いていきたいと思います。
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避けたい飲食

自分の食生活を振り返ると 好きなもの嫌いなものって誰でも多かれ少なからえると思います。
バランスの良い食事ってわかっていても 好物や嗜好品には、どうしても手が出てしまいますよね。
私は、コーヒーが好きで一日何杯も呑みます。しかし このコーヒーもダイエットにとっては体にもよくない飲み物だと「オーガニックダイエット」という全米で大ヒットした本に書かれてます。

コーヒーに含まれるカフェインって 消化不良を起こしたり、頭痛、便秘、口臭の原因を作ると言います。基礎代謝を助けてくれる酵素系の働きにも悪影響を与え太りやすい体質にしてしまうともいいます。
しかも酸性であるコーヒーを大量に飲むと酸から内蔵を守ろうとする脂肪細胞が多く作られて 結果、コーヒーを飲めば飲むほど脂肪が増していくと本書には書いてます。

一方ではコーヒーは 交感神経を刺激して運動量を上げ、ガンの抑制にも効果があると言われてます。
全く飲むなでは なさそうですが 何でも程ほどに嗜好品は好まないとだめみたいですね。

あと食べ物では、炭水化物を控えれば ダイエットに効果的ってよく言われてますが、炭水化物は脳や体内にエネルギーを送ってくれる重要な食べ物です。
しかし、きれいに精米された白米、小麦粉や白砂糖などは あまりよくないみたいです。

白米(玄米) 白砂糖(黒糖) うどん(そば)パンやクッキーなどのお菓子も全粒粉で作った物が好ましいです。
豆や大麦 サツマイモやジャガイモなども炭水化物の主として食べるには ダイエットにいいと思います。
柔らかい白い炭水化物は 美味しくて食べやすくて 摂取量も増えてしまいます。
ご飯なら 玄米に近いもの パンもライ麦などの黒い系の硬いパンを主にすれな かむ回数も増え 栄養バランスもよく 体にはとてもいい食べ物です。
最初は、食べにくいと思いますが 毎日の習慣には かかさない炭水化物食品として 食卓に並べるようにしまししょう。 体調にも好影響が出てくるはずです。

まずは顔やせ!

よく無神経な人は、人の顔を見るなり「○○さん 最近太った??」とか言う人がいます。
「痩せたね~」じゃなく「太ったね」は 相手にとって不愉快な言葉です。
悪気は、無いのでしょうが言われた方は、とても傷つきます。
しかし 言われるということは、実際体重が増えたときなのですよね。くそ!見返してやるとダイエットを決心する人も多いはずです。
そこで今回は、第一印象を決める。『顔』を いかにすっきり見せるか印象を与えるかの術を紹介します。

表情筋肉ってご存知でしょうか?顔には、いくつもの表情筋があります。目の周り、口の周りには特に強い筋肉があります。口や目を閉じたり、喜怒哀楽の表情を作るには、これらの筋肉を使ってます。

しかし、普段の生活において、表情筋は、3割くらいしか使われていないと言います。
そのうえ、この表情筋を使わないと筋肉は老化してしまいます。
表情筋が使われにくいと衰えで リンパの流れが悪くなり、「しわ」「むくみ」「たるみ」の原因になると言われてます。血行が悪くなり青白い病気がちな表情にもつながります。 また顔の周りには、脂肪がつきやすく、水分もたまりやすくむくみうあ 二重顎になるケースもあります。
そのなると 大きい顔に見えるのです。

☆表情筋肉をうまくつかうには☆

人と接しないで黙々と作業した時などは、無表情になり 表情筋が使われずに衰えてしまいます。
また柔らかい食べ物を多く取る習慣があると 顎や口の筋肉が退化して フェイスラインのシャープさを無くしてしまいます。

普段の生活では、笑うとき口を上に引っ張る感じで意識して 目は大きく意識して開けるようにしたら顔の筋肉にも刺激が与えられ いい笑顔の練習にもなり効果的です。
また発声するのも大事です。「あいうえお」のア行の発生を丁寧に明確に意識することでも表情筋を鍛えることができます。
カラオケで大きな声で歌うことや お風呂で歌ってみるのもいいと思います。
顔の脂肪を減らし 表情にも明るさが出てくる効果があります。

まずは顔のラインから意識して無理のないダイエットを心がけていくことをお勧めします。

いくつになっても綺麗でいたい

私もっこで ダイエットに関する記事を書いてますが 実は、私もダイエット挑戦と失敗を繰り返しています。
最近の現状を日記にしてみました。

女性の永遠のテーマの一つですよぉ
私も、大切に育てている下っ腹、日々可愛いねと撫でさすり、栄養を惜しみなく与えている。
でも、ちょっと甘やかし過ぎて態度がでかくなってきたこの頃
霜降りの柔らか~~いお肉を 赤みに変えようと思う
あまり無理はしないでおこう!!
長続きさせることが大切
まず、食事は食べ方を考えよう
始めは、お野菜・お浸し・煮物などカロリーの少ない物から食べ始めて、後半高めの物を食べよう!! 
天ぷら等の揚げ物は衣を半分残そう!!
マヨネーズは止めてノンカロリーのドレッシングに!!
最後の一口を止めよう!!
大好きな「おやつの時間」
これは、大好きなので 10時と3時には頂こう!!
ただ 出来るだけ大好きなお菓子は買わないで 2番目3番目のお菓子にして、袋ごと食べないで、可愛いお皿に可愛く入れて袋は片付けよう!!  それと 夜テレビを見ながらのお菓子はカロリーと量を考えて少しは我慢して頂こう!!
日々の過ごし方は
出来るだけ体を動かそう!!
家の中では 二階の用事はせっせと何回でも階段の登り下りをしよう!!スーパーに行っても階段を使おう!!
立ったり座ったりの用事も嫌がらずに にっこり笑ってしよう!!
歯磨きや お茶碗洗い等立っている時は 中腰でスクワットみたいな事をしたり お腹とおしりの穴に力を入れてみよう!!
ごろりと寝転がっても良いけれど、少しはちゃんと座って背筋を立ててみよう!!
最後に体重計に ちょこちょこ乗ろう!!

この位のダイエットなら体重が減るとか・・・結果が目に見えにくいと思うが、日々育てていた下っ腹もおとなしくなるだろうし 宴会で食べ過ぎても 次の朝には体重が元に戻りやすくなる身体に近づいているだろうと妄想。
スリムになったプロポーションを妄想
素敵なお洋服を着こなし 同級会でモテモテの自分を妄想
妄想を頼りに すこ~~~し 頑張ってみようかな!!

代謝 代謝 高代謝!! 60歳手前になると これがなかなかw
でもいつまでも 女でいたいのです。歳は関係ないね! 

代謝のいい体作り

ダイエットをより効果的に成果だすためには代謝のいい体作りが必要です。
食事をすると食べたものを消化するために胃などの消化器官がより活発に動き出すので、エネルギーが消費されカロリーを消費することになります。すなわち食べることは カロリーを摂取するだけではないのです。

食事でエネルギーを消費効果をあげるには 次のことを意識しましょう。

「食事前に軽く体を動かしたり、ストレッチ」「出来るだけ温かい食べ物を食べる」「やわらかい食物より固いものを食べる」「香辛料やニンニク、ネギ 生姜などの香味野菜」
食事時に 代謝が上がるのは 朝だと言われてますので 朝食時に より効果ある朝ご飯を取るように心がけましょう。 現代社会は 朝ごはんが欧米型になり またマクドナルドのようなファーストフードで済ます人々が増えてます。日本古来の 和食(焼き魚、味噌汁、煮物、ごはん)など 手間や時間がかかるので遠慮されるケースも多いですが バランスよい食事習慣のため お勧めします。

朝食しっかり、夕食軽め

早寝早起きの生活スタイルが 食事誘導性熱代謝効果が増量します。
ダイエットの効果をより高めてくれます。


日々の生活で代謝量は、運動、仕事、家事、勉強など行動する時間全てにに使われます。
特別ハードな運動をしなくても 普段の生活で意識すれば 消費カロリーを増やし代謝のよい痩せる体につながるということです。
階段を意識して使う、家事の中ではキビキビ動くなどで 生活代謝量を上げることができます。

一つ一つの行動を意識的に行えば 苦にならず代謝の手助けになっていきますね。



☆体温を上げて代謝量を増やす術

体温をあげるとは 女性にありがちな 冷え症を改善sるという意味です。
体が冷えてると基礎代謝が低下し、痩せにくい体になりがち。
一番身近で簡単に体を温める方法は入浴時です。
入浴前に発汗作用ある温かい飲み物を口にします。 お風呂の温度は低めの38℃あたり。少し温くても大丈夫です。肩まで浸かるのではなく おへそから下 つまり半身浴で30分くらい浸かると発汗作用あり 体の芯まで温まる効果があります。血行と代謝もよくなりますから 毎日の習慣にしましょう。

入浴時間の短い人は 音楽を聞いたり本を読んだり ながらで出来る工夫をし どうしても熱いお湯に浸かるのが好きな人は 上がり湯に 熱めのシャワーで体を温めましょう。
入浴で熱いお湯に入るのは 芯まで温まらず逆効果になるのです。

こういった日々の習慣を変えるだけで 代謝の良いボディーに変化していきますので実践してみてください。

ストレスないダイエットとは?

前項で触れましたが ストレスの溜まるダイエットは失敗のもとです。
「食事制限」「毎日の走りこみ」「ジムに通う」などがダイエットじゃあありません。
日常生活の中で いかにうまくダイエット効果あることを組合していくか それが自然と続く方法なのかもしれません。
「通勤や通学」「生活習慣」「寝ながら」などに出来るダイエットってないでしょうか?

例えば通勤通学途中の電車内、仕事しながら、テレビを見ながらでも 姿勢を伸ばし、お腹に力を入れたり それでも消費するカロリーは日常より増し 引き締めの効果もあります。

☆通勤中・仕事中

仕事で外回りしてるときや電車で通勤中、事務所で仕事中など 普段の時間を利用しながら効果的なのは、歩行は、早足で出来るだけ姿勢よくして 大股で歩く。エスカレータは使わず階段を登る。
事務所でのデスクワーク中などは、回転するイスなどを利用して 体を捻ればお腹周りのエクササイズになります。

☆寝ながら

運動の苦手な人にはぴったりかもしれません。 ベッドの上では ストレッチ効果ある 足を左右に振ります。時間をゆっくりかけて 動作も深呼吸するような感じで左右に捻ります。腰とお腹の筋肉強化&シェイプアップ効果あります。 あと足をゆっくり 自転車をこぐような感じで回します。 5分くらいでも足にはかなりの効果あります。

☆生活習慣

これは 上に書いたのをミックスさせていけばいいですね。 意識的に早足歩行。面倒がらずに遠回りしながら歩く。エレベーターやエスカレーターに頼らず 階段を好んで選ぶ。 最初は億劫ですが 体重が落ち始めると 身も軽くなって 自然と楽しくなってきます。
生活習慣で一番大事なことは、代謝アップはかれる 朝の時間(午前中)の使い方が重要です。
主婦の方なら 朝の時間テレビみてゴロゴロされてる方なんかは 特に家事、買い物を午前中にやってみましょう。これは午前中に体を動かすと代謝がよくなり 体質も高代謝な体に少しずつですがなっていきます。

今回は 大まかに書きましたが 次から実例や詳しい方法を紹介したいと思っています。
今夏は日本列島 猛暑の始まりで今日も外は35℃以上になってるようです。
熱中症に注意しながら 汗をかいてみましょう。 水分補給も大事です。
無理の無い ダイエット続けていきましょう!

太らない体質つくり

先でも述べたとおり 無理なダイエットは続かないので意味がありません。
「ご飯を抜く」「高カロリー食は避ける」「ばかり食い(単品)する」これなどを行えば、当然一時的には体重が減ります。
ただ こうのような方法が続くでしょうか?
我慢して続けるとストレスが溜り 反動で食欲が増すことが多々あります。せっかく減った体重が 見る見るうちに増える。これではダイエット始めた意味がなくなります。ダイエットは継続するからこそ意味があります。

☆代謝のいい体作り

朝から昼までの間に体を動かすと、その後 夕方までは代謝のいい状態が持続出来るといます。
外出や通勤通学など 日中は何かと行動することが多いので、特に午前中から積極的に体を動かすと代謝がよくなりダイエットには効果的になります。

季節のいい時は、軽いジョギングやウォーキングなどを30分くらい行うのもいいでしょう。
ストレッチなどで筋肉を鍛えることで脂肪燃焼効果にも最適です。
運動が苦手ならば 日常の家事などで意識して 早歩きや爪先立ちなどすればストレッチ効果があります。
夜型の仕事をしている人には 少しきついかもですが 午前中に起きてこのような動作をすれば体質改善していくことでしょう。
就寝時間を早めれば 空腹で深夜に夜食ということも減るはずです。

規則正しくの生活が一番ですから 習慣づくよう無理のない行動から始めることが 飽きのこないダイエットに繋がっていきます。 
午前中に アクティブに動くことから始めてみてはいかがでしょうか?

食事も ただ栄養を取るのではなく 家族や仲間と楽しい時間を作り 飽きのこない食事時間にしてみるといいかもしれません。
「食事量をセーブする」「これは絶対食べない」ではストレスばかりが溜り リバウンドへの足掛かりになってしまいます。 メリハリある食生活時間がストレスを溜めない工夫にもなります。
頑張ったご褒美や 何かの記念日には「好物を食べる」など メリハリが大事です。
1週間の 粗方のプランを持つのも大事なことでしょう。 

ダイエットと姿勢の関係

この歳になると姿勢が知らずうちに悪くなってきています。
姿勢と痩せる因果が少しあるようなので私なりの対策を書いて見ます。
ダイエットをしていくなかで 体質改善には良いと聞いてます。

この頃、気がつくと顎が前に出ていて、前屈みの猫背になっていて、どうも膝までが曲がっているようで・・・もしかして 腰まで曲がっていて  おばあちゃんの姿勢に突入しているのではないかと愕然としてしまう!!
正面から見て 素直に私の年齢に見えるのはまだ 嬉しい事だけど、後姿は少しは若く見られたい!との欲望に 姿勢を良くする為の10箇条を考えて実践する事とした。
10箇条をウェブ検索しようか?とも思ったが、イヤイヤ  先ずは自分で考えた事の方が実践がたやすいだろうな!
考えてみよう
1 先ずは猫背対策
  背筋・腹筋が弱くなっているからだろう
  日常生活で取り入れられる事で鍛えられたら、続けやすいはず。
先ずは運転時 背もたれにもたれず尾てい骨に直角に座ろう うむ これは 食事の時にも出来るはず。まぁ 腹筋・背筋はこれぐらいにして 次は
2・腰が曲がって来そう対策
  これは 歩く時に腰から前に出るように歩こう そうだ 肩胛骨を寄せると良かったはず
3・膝が曲がって来そう対策
  立って見て膝に力を入れてみると 膝に力が入ってなかった事が分かった で 料理を作るときは膝に力を入れてみよう
  それに、膝の後の筋が縮むからかも・・つま先を上げて筋を伸ばすのは風呂上がりの敷居で毎晩しよう
4・顎が前に出てる対策
  これはどうしたら良いのだろう??顎を引いてみる どうも肩胛骨を寄せてみると良いみたい 1・2にも関連するようだな もしかして胸も大きく見えるかも知れない! ふむふむ 肩胛骨は大切なキーワードだな!!
10箇条と考えてみたものの 先ずはこの位でやってみても結果は出るかも知れないな。

出そうな気がしてきたぞ!では、皆様 これを1ヶ月やってみるので

その結果をまた ここに載せさせてもらいますので その時をお楽しみにして下さい。

モチベーションを持続さす

私の経験を前回少し書きましたが ダイエットをおこなってると、どうしても中だるみがあったり、成果が思うように出ず 嫌気がさすってよくありますよね。 実際 私がそうでした
ダイエット中のモチベーションをいまに保つか そういった術を少し紹介します。

ダイエットとは「痩せれば終了」ではなく「目標達成後も規則正しい食生活習慣、体型の維持」になります。

☆目的を明確に

成功するには、数字だけではなく強い動機が必要となります。
あいまいに始めると余計に続かなくなりますからね。

「今、なぜ?どうしてダイエットが必要なのか?」一度自分に自問自答してみると良いでしょう。
理由は、色々あると思います。「健康のため」「周りの人を見返してやりたい」「着たい服でおしゃれがしたい」
「自分に自信を持ちたい」などなど 人によっては理由は さまざまですが 目標を明確に持つと言うことは成功への近道かもしれませんね。


☆高い目標は止めましょう

「半年で20キロ減」「太るような食べ物は一切口にしない」「ランニング5キロ」などいきなり高いハードルを設けると心身ともに自分を追い込んでしまい精神的に参るケースがよくあります。
ボクシング選手なんかは 試合前の練習ではよくあるのですが 彼らは、職業として実戦してることで それでも精神的苦痛に陥ったり、妄想になると聞きます。

ですので一般的にダイエットするには 身近な目標が一番大事かと思います。
例えば「バス停一つ分 余計に歩いてみよう」「今までの間食を半分に減らす」「階段で移動する」など 日常の生活の中で少しだけ課題を決めて行動してみたらどうでしょ? これなら心がけ一つで実践できるように思いませんか?持続することが一番大事ですので 最初は低いハードルで。

☆イメージを持つこと

今より引き締まった体になてたとしたら 毎日気分がいいはずです。その気持ちをイメージしてモチベーション保つのです。 ご近所で 抜群のプロポーションの方がいたとしましょう。 「私もあの人みたいになってやろう」「芸能人の○○さん」みたいになろうとか イメージを持ちます。
そうすると 食事や日常の生活の中で 少し意識が変わってくるはずです。


苦しい 辛いダイエットは 絶対成功しません。マラソン始めようとしても いきなりフルマラソンなんて無理ですよね? 軽いジョギングから そういうイメージで続けましょう。

継続する難しさ

ここで少し私の今までの経験をお話しします。年齢46歳 若い頃は、無駄なお肉もなくどちらかと言うとスリムなな体型でした。 スポーツを激しくやってたせいもありますが筋肉質でバランス良い体でした。
結婚して一人目の子供を産んでから徐々に体型が変わりました。
妊娠中、独自の思い込みでお腹の赤ちゃんに栄養とばかり考え食べ過ぎたのも間違った考えでしたが・・・
元々お魚や野菜中心の食事が好きで 牛肉とかは食べない方でした。一般的に 妊娠したら臭いに敏感になったり食べ物を嘔吐したりする症状が出ますが 私には、全く起きませんでした。
それどころか 今まで好まなかった脂っこいものが美味しく感じるようになり 先ほど述べたとおり 赤ちゃんに栄養をの間違った考えで体重が予想以上に増加していきました。

なんと15キロ増 無事 出産は終えたものの産後のお腹周りは えらいことになってました。
服のサイズが全く合わなくなり 一大決心 本格的なダイエットを始めました。
子供を連れて散歩は毎日、食事も制限しサプリメントや油抜きダイエット いいと思うものはすぐ飛びつき実戦していきましたが体重は、10キロ近く減ったものの体調が優れなくまた若い頃と比べて疲れが取れない体になっていました。 そのうちダイエットも忘れてしまい また1年後には 元の体重+3キロとうい状況に陥りました。

後に調べてわかってきたのが 前回に書いたような間違ったダイエットをしてきたということです。
10年間ですっかり 悪いほうに体質改善をしてしまいました。
加齢とともに代謝も悪くなり 食べたら吸収、運動しても そのカロリーを消化しきれくなっていたのです。
食事と運動のバランスが すごく重要で無理なく少しずつ痩せるためには どうするか?
それが永遠のテーマとなりました。 
そして継続して 飽きの来ないダイエットは何か? 次回 この続きを書いていきます。

食べてないのに痩せない?

1日の摂取カロリーを1200kcal以下に抑えてるのに痩せない、野菜中心の食事でご飯などの炭水化物を食べていないのに 体重が増えたり 食事制限して常にお腹がすいてる状態 なのに体重が変化しない、痩せない こういった状態には その理由があるそうです。

ダイエット中に よくありがちな「食事を極端にセーブする」「カロリー制限する」「肥えそうな食べ物は口にしない」これは よくある話ですよね?

でもこういった類のやり方は 実は痩せにくい体を作る基礎となってるようです。
「食べないから痩せる」のではなく 「食べないから太る」という人が多いそうです。

その訳は、ダイエットによる 栄養過少が自分の体が感知して カロリーをなるべく消費しないようにと人間の持つ防衛本能が働いてしまうことが原因だと思われます。
食事制限すれば、食べない分 体重が減るのは これ当たり前のことですよね? 一方では胃腸の働きは鈍ってきます。 体のほうは、飢餓状態になってると錯覚し、その結果、カロリーを消費させない 脂肪を燃やさない ダイエットする効率の悪い体になってしまいます。
食事して口の中に入れたとき 消化、吸収、代謝をしますが その時 体の中では たくさんのエネルギーが使われて 大量のカロリーが消費されます。しっかり食べて胃腸を活発にすれば それだけのエネルギーも使うということだそうです。

しかし、だからといって 好きなものを好きなだけ食べたり やみくもに食べたりは 間違っています。
ダイエット効率のよい食材や調理方法など食べて痩せるには それなりの理由があるのです。


極力カロリーを摂りたくないから、こんにゃくや寒天でお腹を満たす。サラダにかけるのはノンオイルドレッシングで、飲み物は水かゼロカロリー&ローカロリーの清涼飲料水。肉・油・炭水化物を極力食べずに、サラダばかりを食べる生活。

このような食生活だと必要な栄養が不足し、消化・吸収・代謝機能が低下してしまいます。また、ゼロカロリー&ローカロリーは熱量がない食材なので、体が熱を生み出せずに冷えを招いてしまいます。冷えると体は脂肪を蓄えようとするので、ますます脂肪を燃やすことは困難になります。
さらに、「食べる量を減らしているのに痩せない!」とどんどん摂取カロリーを減らす食生活を続けてしまうと、少し食べても太ってしまう体質になってしまうので注意が必要です。

代謝は大事!

「代謝をあげると痩せやすくなる」は事実です。 代謝を上げれば自然とカロリー消費も増えて、痩せやすい体&太らない体を手に入れることが可能です。


代謝の種類は3つある!
ダイエット中に上げたい代謝には3つあります。

■一つ目は、最も有名な「基礎代謝量」
人間の体が機能を維持するために、最低限必要なエネルギー消費のこと。

■二つ目は、「食事誘導性熱代謝量」
食事によって消費されるエネルギーのこと。

■三つ目は、「生活活動代謝量」
毎日生活をしているなかで、活動している間に消費されるエネルギーのこと。

次からは、「基礎代謝量」「食事誘導性熱代謝量」「生活活動代謝量」それぞれを効率よくアップする方法をご紹介します。


「基礎代謝量」を上げる方法

基礎代謝量アップがダイエットのカギ!!
基礎代謝は一日の消費エネルギーの70%近くを占めています。よって、この代謝を高めるのが太らない体への一番の近道というわけ!

この基礎代謝量を体の部位別に見てみると、筋肉が約40~50%、肝臓・胃腸・腎臓で約30~40%、脳が約10~15%、心臓が約5~10%となっています。

ここから分かるのは、基礎代謝で消費されるエネルギーは、圧倒的に「筋肉のために使われることが多い」ということ。つまり、基礎代謝を上げるには、筋肉をつけて燃える体を作ることが大事ということです!

基礎代謝を上げるのに必要な筋肉をつけるために、無酸素運動を実践しましょう。ダンベルを使う、筋トレ、スロトレ、陸上の短距離などの運動がそれにあたります。
そして、無酸素運動で基礎代謝を高めた後は、有酸素運動をして脂肪を燃やせば効率よくエネルギーを消費でき痩せやすくなります。ウォーキングやジョギング、水泳などを20分ぐらい無理なく続けることが大切です。

運動が苦手って人も多いでしょう。日本のスポーツ人口って意外と低くて人口の約3割がスポーツを何らかの形で楽しんでる人。残りの7割は、全く運動しない人になります。
毎日継続的に続けて行くには、飽きの来ない習慣をつけることが大事かと思います。
たとえばテレビを見ながらとか犬を散歩させながらとか ながらダイエットをお勧めしたいと思います。

過激な運動は一気にカロリー消費が出来ますが疲れが残りあまりお勧めできません。
飽きの来ない自分にあった運動を見つけて継続的に続けることが一番大事です。


間違ったダイエット

長期的な断食など極端な食事制限
ただ単に体重を減らす=減量という意味では結果が出やすいのは当然ですが、最低限必要な栄養素を摂取できず筋肉量が低下するため、基礎代謝が落ちてリバウンドしやすい方法です。

■単品ダイエット
りんご、ゆで卵、グレープルーツなど、単品の食品のみを食べ続けるダイエットは、必要な栄養素が摂取できず、やはりリバウンドを招いてしまいます。

■下剤等の服用
食べたものをすぐに排泄すれば体重は減りますが、これは本当の意味でダイエットが成功したわけではありません。服用を続けたり量を間違うと脱水症状となり、健康にも被害を及ぼします。


間違ったダイエットによる健康被害例
■骨粗鬆症
骨粗鬆症は、カルシウム吸収を促進するマグネシウムや、ビタミンDの不足が原因で起こります。特に年齢の若い時期に誤ったダイエットでカルシウムの摂取が不足すると、骨粗鬆症になる危険性が高くなります。

■摂食障害
過激な食事制限などにより異常な食生活が続くと、脳が食欲中枢をコントロールできなくなり、過食や拒食といった摂食障害を引き起こすことも考えられます。

■婦人科系トラブル
偏った食生活や過激なダイエットにより栄養が低下すると、卵巣の機能が働かなくなり、女性ホルモンの分泌が低下します。結果、生理不順といった婦人科系トラブルを招きやすく、将来不妊の原因になるともいわれています。

正しいダイエットこそが成功への近道! 正しい知識を身につけ、無理のない健康的なダイエットで、美しいボディを手に入れましょう。

綺麗になることはもちろんですが やはり健康が一番です。
しかし老いも若きもなぜ人はスリムがいいのでしょうか? 永遠のテーマですね。
古代ローマ時代のダイエットお話を 次回から掻い摘んでお伝えできればと思います。


リバウンド防止法

ダイエットすれば必ずつき物が リバウンドって言葉です。
リバウンドの知識も無しであやふやなダイエットしてる人も多いと思います。
リバウンドでなどでダイエットに失敗しないためのにも リバウンドの基礎知識を頭にしっかり
叩き込む必要があります。

リバウンドって?

ダイエットを試みていった人なら誰でも経験する問題だと思います。ダイエットで減少した体重が元に戻ったり、またそれ以上に体重が増してしまう現象ですね。
リバウンドとダイエットを繰りかえすうちに ますます太りやすい体質になる、すなわち代謝が悪くなるので要注意する問題です。

では、なぜリバウンドが起こるのでしょうか?それは人間が持つ「環境の変化に適応する能力です」
ダイエットによってカロリーを減らしたり、スポーツなどで急激に体重を減らしたりすると体内で大きな変化をもたらします。人間の身体は生命維持のために環境の変化に対応するように出来てるからです。

こうのような適応能力が発揮してるにも関わらずダイエットを止めてしまうと、エネルギー消費が以前より現象してるにも関わらず以前と同じ食事になれば、当然余分な脂肪がつくのは当然のことです。


リバウンド防止策

ダイエットを行っていく中である程度のリバウンドは覚悟することであります。
リバウンドの幅をいかに抑え、予防していく事が一番重要だと思います。

極端な食事制限で筋肉量が減ってしまうと基礎代謝が落ちます。そして脂肪が燃焼しにくい体質になってしまいます。筋肉を維持するためにも適度な運動と脂身の少ない食事やたんぱく質を摂取するようにします。
過度な食事制限は止めて栄養バランスのよい食生活を習慣にすることが大切だと思います。
体重減少の目安を1ヶ月5キロ以内とし3ヶ月は諦めずに続けることです。 
流行の情報などに流されず足元をしっかりみつめた取り組みが大事だと思います。

次回は危険なダイエットと食事制限で健康に及ぼす危険についてお話できればと思います。

短期ダイエットの落とし穴

短期ダイエットをはじめる前にいくつか注意することがあります。短期ダイエットをはじめる前に、自分が太っているのか痩せているのか本当に短期ダイエットをする必要があるのかどうかを確認することが大事です。

以下の指数は肥満度をもとめる計算式となりますので、短期ダイエットをはじめようとする前に確認してみましょう。

BMI数=体重(kg)÷(身長m×身長m)


・18.5未満 =痩せ
・18.5~25=普通
・25~30 =肥満レベル1
・30~35 =肥満レベル2
・35~40 =肥満レベル3
・40~ =肥満レベル4

短期ダイエットをはじめる前には、自分の体をしっかりと観察して、体調不良はないか等も必ず確認し、もしちょっとでも不安を感じたら止めましょう。


短期間ダイエットで体重が減る理由はなんでしょう?
短期ダイエットの主な方法は、食事制限によるものが多いものです。ただ、短期間のうちに食事制限することによって体重が減る理論というのは、体内の水分量が減少→エネルギー不足で筋肉や骨が軽くなる→体重が減るということです。

つまり、体重が減った理由は、水分排泄分の重量分や食事の摂取量が減ったことで胃や腸内にある内容物の重量が減っただけのことであり、 脂肪細胞が減ったわけではありません。

短か過ぎる期間でのダイエットでは、体の無駄な脂肪を落とすことは難しく、効果にもバラツキがあるといえるでしょう。特に女性の場合は、生理周期と体重増減には深い関係があるもので、体内の排泄物除去や水分調節という機能の周期が約1ヶ月であることも覚えておく必要があります。

因みに私は30代から何度も短期ダイエットをしリバウンドで元より体重が増えるという失敗を繰りかえしてきました。
健康で綺麗に痩せようとするには やはり予備知識と経験が大事かと思います。
今一度こういった内容を熟知し綺麗に痩せていきたいと思います。



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